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インショウハ強烈 Old beggar woman in the temple

写真: インショウハ強烈 Old beggar woman in the temple

写真: インドの国民車アンバサダー商標権譲渡 King of Indian Roads 写真: アートなボート Art,Boat

南インドのティルチラーパッリ、ジャンブケ―シュワラ寺院の女乞食。2017/01/25
An old female beggar in Jambukeswarar Temple in Tiruchirappalli,India.

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コメント (26)

  • ピロ君

    日本の駅の地下道にもいるけど、彼ら(彼女ら)は物乞いをしない。日本ではホームレスまで物から事へと興味が移っている。都会のデパート、家電量販店に群がるのは外国人ばかり。物が人に夢を与えられた時代が終息しつつある。

    2017年2月24日 14:26 ピロ君 (0)

  • ちくら(chikura)

    ピロ君さん、早速のコメントありがとうございます。
    先日(2/12)NHKが「見えない“貧困”~未来を奪われる子どもたち~」を放映しました。
    インドの貧困を目の当たりにした目には、貧困の定義が違うという印象でした。広く世界に目を向けると、日本の貧困など貧困に該当しないのではないかとさえ思われます。
    だからと言って、富の偏在・格差の拡大を肯定するわけではありません。

    2017年2月24日 14:37 ちくら(chikura) (0)

  • nekomama

    銅像だと思ってしまいました~
    生きていけるのかしら・・・

    2017年2月24日 14:40 nekomama (38)

  • tora(休)

    beggarの様ですね、神に守られて心安らかに暮らしているのでしょうか、日本に暮らしていれば真の幸福なんか分かりませんね、最低食が足りていればの話ですが~♪

    2017年2月24日 14:50 tora(休) (27)

  • nophoto_70_mypic.gif

    う~~ん、確かに強烈な・・・

    2017年2月24日 14:50 退会ユーザー

  • ちくら(chikura)

    nekomamaさん、コメントありがとうございます。
    nekomamaさん、ドウゾウそんな風におっしゃらないでください。
    ちゃんと生きて、皆様にバクシーシ(喜捨)をお願いしています。

    2017年2月24日 14:50 ちくら(chikura) (0)

  • ちくら(chikura)

    toraさん、コメントありがとうございます。
    寺院の参道にずらっと並んで物乞いをしてこともあります。そういう場所での施しは少ないのではないでしょうか。あんなに多くの乞食がどのような暮らしをしているのか、密着しないと実態は分かりませんね。
    以前、日本人1人の生活費でインド人30人が暮らせると読んだことがあります。
    日本とは比べ物にならないほど貧しいことだけは確かです。

    2017年2月24日 15:01 ちくら(chikura) (0)

  • ちくら(chikura)

    キャサリンさん、コメントありがとうございます。
    「印象派」というタグの定義が曖昧なので、苦肉の策を考えました。苦しいタイトルです。

    2017年2月24日 15:06 ちくら(chikura) (0)

  • ひげだいら(休止中)

    自分も日本で言われる貧困やら格差なんぞ全く別次元だと思います。
    人間の尊厳の部分迄えぐってくる苦しみまであるのだと思うなあ。

    2017年2月24日 15:39 ひげだいら(休止中) (7)

  • fam

    確かに強烈なんですが 着てる柔らかい綿のピンクとブルーっぽいパープルの色合わせが褐色の肌とベージュがかったウエーブの入った髪と良く合って石造りの街にもとけ込んでいるようでとっても絵になっているんですが、まさかちくら様がモデルを頼んだ訳じゃないでしょうけれど

    2017年2月24日 15:41 fam (43)

  • み~さん

    これは文化の違いでしょうけどインドは根本的に餓えは回避できていますね
    但し、親が子供の片方の手や足を切ったり、目を潰すのは...
    最後に行ったのは一年前だけど年々乞食の人がしつこくなって来た気がした・・・
    最後は、一人に小銭全部ほぼ奪われた。
    街の方では乞食を装った強盗も頻発するようになって来ていると噂になっていました

    2017年2月24日 15:44 み~さん (21)

  • MR2

    スペースシャトルが退役する21世紀も早16年以上過ぎてなお、こういう問題が解決できていないのは、ますますもって、人類の未来が難しい証明だと思います。モントリオール議定書の新フロンガス全廃も動き出してますが、人口が多い発展途上国がこの有様では見通しは決して明るくなさそうです。

    2017年2月24日 15:53 MR2 (41)

  • さといも

    ワンコインあげたくなります。

    2017年2月24日 18:27 さといも (3)

  • PR123(決算業務で暫く多忙です(◎-◎;))

    表情も無くて、ロウ人形かと思いました(◎-◎;)
    凄い光景でしね.....少し哀れにもおいます。

    2017年2月24日 19:35 PR123(決算業務で暫く多忙です(◎-◎;)) (46)

  • ちくら(chikura)

    ひげだいらさん、コメントありがとうございます。
    人口が桁違いに多い国は、その貧しさも桁違いのように感じました。

    2017年2月24日 21:27 ちくら(chikura) (0)

  • ちくら(chikura)

    famさん、コメントありがとうございます。
    被写体としてもっと相応しい人も散見するのですが、周囲の景色がよくなかったり、人や物が邪魔したりと思ったほどシャッターチャンスがあるわけではありません。
    モデルの依頼は1度やってみる価値があるかもしれません。

    2017年2月24日 21:42 ちくら(chikura) (0)

  • ちくら(chikura)

    み~さん、コメントありがとうございます。
    国連のWFPの統計によると、 世界ではおよそ7億9,500万人が、健康で活動的な生活を送るために必要かつ十分な食糧を得られていません。いわゆる飢餓状態です。
    地域別の飢餓人口数は、アジアが最大(全世界の3分の2)です。近年、南アジアでは、飢餓人口が減少していますが、西アジアではわずかに増加しています。
    この南アジアで減少している点が、み~さんのコメントに反映されているのかもしれませんし、あるいは飢餓の定義の違いかもしれません。
    5歳になる前に命を落とす子どもの半数近く(45%)は栄養不良が原因といわれますから、芋ばかり食べて飢えをしのいでいる状態かとも思われます。
    南アジアでは、カルカッタ~デリー線上のような、狡猾で破廉恥な連中には殆ど出会いませんでした。独断を承知でいえば、イスラムの影響を殆ど受けなかったドラヴィダ文化とそうでない文化の違いかもしれません。

    2017年2月24日 22:07 ちくら(chikura) (0)

  • ちくら(chikura)

    MR2さん、コメントありがとうございます。
    人類の未来は決して明るくないと漠然と考えています。
    日本では人口減少問題が取りざたされていますが、本当にそうでしょうか。
    この地球上に、平均体重60kg前後の、人類という大きな動物が60億匹も棲息すること自体,地球にとってはすでに大きな負担になりつつあるような気がしてならないのです。
    (お風邪が回復中との朗報、いましばらくの辛抱ですね)

    2017年2月24日 22:29 ちくら(chikura) (0)

  • ちくら(chikura)

    さといもさん、コメントありがとうございます。
    心根のお優しい方ですね。私もコインを持ち歩いて、1人でいる物乞いを選んでバクシーシ(喜捨)をしました。

    2017年2月24日 22:33 ちくら(chikura) (0)

  • ちくら(chikura)

    PR123(Pira&Ran~☆♪♪♪♪♪)さん、コメントありがとうございます。
    脚力も衰えて、杖が必要になっています。この年で、「卒塔婆小町」のように物乞いをして食い扶持を稼ぐ姿、痛ましいですね。
    南インドでは、物乞いに限らず、裸足の人が結構いるのに驚きました。

    2017年2月24日 22:40 ちくら(chikura) (0)

  • AK(休会中)

    絵のようですね(#^.^#)

    2017年2月25日 09:44 AK(休会中) (44)

  • ちくら(chikura)

    AKさん、コメントありがとうございます。
    「バクシーシ(喜捨)を!」と手を出したとき、人が写らないようにしたために、こんな構図になりました。

    2017年2月25日 10:12 ちくら(chikura) (0)

  • パール

    映画見ているようです、インドだから寒くはないのですね。
               それだけでも救いですね。

    2017年2月28日 23:28 パール (7)

  • ちくら(chikura)

    パールさん、コメントありがとうございます。
    映画ならよいのですが、残念ながらこれが現実です。この辺りはとても暑くて日中汗のかきっぱなしでしたが、高地では朝夕冷え込んで、セーターにヤッケを着こみました。

    2017年3月1日 21:01 ちくら(chikura) (0)

  • surumebachi031

    何百年以上前から、同じ姿でそこにいるようですね。
    (ビニール袋を除いて)

    2017年3月5日 22:08 surumebachi031 (1)

  • ちくら(chikura)

    surumebachi031さん、コメントありがとうございます。
    ほんとうに、何百年前と錯覚しそうです。
    3/3(金)付の日経新聞夕刊に門井慶喜という作家の「人口がふえたら」というコラムに次にような記述がありました。
     「6世紀から1800年までの12世紀ものあいだ、ヨーロッパの人口は1億8千万を超えられなかった。ところが、1800年から1914年までのたった1世紀と少しのあいだに、4億6千万に増大した」
    この事実は、日本の人口減少問題を考えるうえで参考になりますが、インドでもほんの1,2世紀前までは、殆ど変わり映えのしない生活を延々と続けていたのではないでしょうか。

    2017年3月6日 12:40 ちくら(chikura) (0)

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